明日までのできごと

こんばんはおへそカフェです。年末年始はまとめてお休みがとれる!なんとも大チャンスな数日間でした。

いつもおろそかになってしまうお掃除や、使いずらいところを改良してみたり

そして今回はメニューを大きく変更するという試みにチャレンジする冬休みとなりました。

昨年8月から学びはじめた「アーユルヴェーダ」日々学んだことをおへそカフェや、日常に生かしていくのが一番学んだことが生かされるだろうし、一番覚えられる気がするんです。

そんなわけで毎週学んだことを、少しづつ生かしていくなかで

生きていくなかで、食べるものがどれだけ重要なのかということ

私たちは食べたものでできているということ、そして自分の体は自分自身で作れるということ

食べ物の大切さをとても感じました。

とりわけ、私はカフェで食事を作っていながら、生まれてから食べ物に本当に興味がありませんでした。

うーん興味がなくなった、なくなる必要があったというほうが正しいかもしれません。

私の母は料理上手で小料理屋さんを営んでいます。母の味付けは秋田のお醤油の濃さとか、お味噌の深さ、そして味噌汁が常に食卓の主人公で、真ん中にどかんと鍋ごと出演し、みんながおかわりをすることが大前提であります。

そうして、その味で育った子供時代、両親は私が3歳の時に離婚していたのですが、7歳になる春に私は母から離れて父のもとで暮らすことになりました。

新しい母は、とてもやさしくて美人ですがお料理がとても苦手な人で

というか、もしかしたらそれなりに美味しかったのかもしれませんが

私の知っている味とは違いました。

たぶん数日は全くごはんが口に入らず、私は空腹をがまんしていました。でも空腹をこえてある日「食べないと死ぬ」って思ったんです。人間は食べないと死んじゃうんだ。味とか言ってる場合じゃない。なんでもいいから体にいれないと!そう思った時から私にとって食事は、楽しむものではなく、生きるための手段だったのです。(あーお母さんごめんなさい)

そんなわけで私は食べ物は口に入ればなんでもよかったのです。

ポテトチップスばかり食べているときもあったし

納豆だけ食べてるときもありました。あれ食べにいきたいね~。美味しいスイーツがあるのよ~なんて言われても、ごはん食べるために出かけるという行為にもあまりピンときていませんでした。

だから、そうゆうときは私はカメラで撮ることを楽しんでいました。

そんな私がカフェでごはんを作り始めたのはとても不思議ですが、私は友人であるみーまんのごはんが大好きだったんです。それもきっと人生のなかでお母さんの次に感じる気持ちでした。

カフェをやりたかったのは、みんなにみーまんのごはんを食べてもらいたかったからという理由でした。そうして3年間、私はみーまんの作るごはんをお客様のテーブルへ運び、

みんなの食べるときの幸せそうな表情をみて

みんなこんな素敵な気持ちでごはん食べてくれるの嬉しいな~と思ったのでした。

そうしてみーまんの味をうけついでおへそカフェをひらきました。

食べ終わる寸前のお皿とスプーンのこすれる音が、もうすぐ食べ終わるよ~の嬉しい合図の音に感じるようになりました。

「おいしかった」と言ってもらえる仕事につけて幸せだなって思うようになり

そしてアーユルヴェーダを学んで、さらに食べ物をより大切なものに感じるようになり


そして、大切な体にいれてもらう食事をアーユルヴェーダで学んだ知識を生かしていきたいと思い、このお正月はカレー三昧でした。

そんなカレーランチが、いよいよ明日メニューに加わります。

ごはんは地球のなかで一番幸せなハンドメイドかもって思いながら本日仕込み完了~ これが私の明日までのできごとです。

ぜひおためしください~

今日も読んでいただきありがとうございました。

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